1986年度に保育センターを開設し、育児相談、あそぼう会、プール開放、地域の保育要求調査などを行ってきました。
 1997年度からは、「子育て支援センター」として担当職員を配置し、市の健康センターや母子保健・福祉の関係機関と協力して、ネットワークを広げてきました。
2001年度より、園舎改築にともなって、子育ての交流・高齢者の交流の場を設けた「子育て・福祉センター」となりました。ここでは、地域の方々に保育園の行事への参加を呼びかけ、地域間交流をはかっています。
 これからも子どもから高齢者まで、すべての年代のための福祉の充実を願って、地域・世代間交流を進めていきます。

0歳から2歳の子どもたちを対象に、週1~2回開かれています。主にセンター内でわらべうたあそびや手作りおもちゃ作り、絵本を見る等をして交流しますが、日によっては園庭で遊んだり、行事に参加したりもしています。
また、講師を招いて、離乳食の作り方を学び試食する「離乳食教室」や、乳児期の遊びなどについて学ぶこともあります。随時、子育てに関するアドバイスを保育士から受けられたり、保護者同士で子育て情報を交流できる場になっています。詳しい予定は、あそぼう会でご案内しています。

夏期に1~2週間程度、地域の子どもたちに保育園のプールを開放しています。じゃぶじゃぶ広場(1~2歳)、ドルフィンサークル(3~5歳)として、それぞれ担当保育士がプール指導を行ないます。

TOPへ戻る